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世界40カ国、2000もの建築家、インテリアデザイナー、ランドスケープデザイナー、構造家が登録されているプレミアムネットワーク『ワールドアーキテクツ/ world-architects.com』は、このたび全面的にサイトデザインをリニューアルいたしました。今回のリニューアルでは、よりインタラクティブでユーザーフレンドリーなサイトの構築を目的とし、スイスの気鋭のデザイン集団「TATIN Design Studio Basel」を起用。各国の新規登録、更新された建築家・デザイナー情報へ容易にアクセスできるほか、「コンテンツタブ」「プロジェクトリスト」「グーグルマップ」など多様な機能を新たに設けるなど、それぞれのコンテンツをより便利に、快適にご覧いただけるサイト構成となっています。『ワールドアーキテクツ/ world-architects.com』のなかでも日本の建築家・デザイナーを日・英バイリンガルにて発信し海外からも注目を集める『ジャパンアーキテクツ/ japan-architects.com』は、今後も「日本の現代建築家と世界をリンク」のコンセプトのもと、日本発の情報発信を多彩に展開してまいりますので、是非ご期待下さい!ワールドアーキテクツ/ world-architects.comwww.world-architects.comジャパンアーキテクツ/ japan-architects.comwww.japan-architects.com
August 30, 2010
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「Architects from HYPER VILLAGE」展のオープニングに行ってきました。この展示は「現代都市を都市(city) 、大都市(metropolis)に続く超都市(hyper village) として捉え、 そこから生まれた新しい世代の日本人建築家たちをフィーチャーする」とのテーマでTeam Roundaboutのキュレーションによる、18組の建築家の展覧会。その一部を紹介します。会場はギャラリー"hiromiyoshii"。dot architects藤村龍至乾久美子藤本壮介五十嵐淳 (japan-architectsメンバー)中村竜治中山英之大西麻貴満田衛資(会場では作品名や説明がありませんでしたので作者名のみを紹介しました)Architects from HYPER VILLAGEhttp://www.round-about.org/2010/07/post_121.html■会期:2010年8月6日[金]〜 10月2日[土]■会場:hiromiyoshii==============================日本の現代建築家と世界をリンク >> japan-architects.com□ジャパンアーキテクツ参加メンバー >> オフィスプロフィール□建築・デザインのイベント情報 >> イベント情報□建築家の作品画像一覧 >> イメージギャラリー□ジャパンアーキテクツへのお問い合せ >> 事務局へメール==============================
August 07, 2010
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サポーズデザインオフィスを主宰する谷尻誠さんが会場デザインを手掛けた「ロンドンデザイングラフィック展」のオープニングに行ってきました。会場は渋谷PARCO Part1のパルコファクトリー。テーマはグラフィックと音で体感するUKデザインシーン。22組のデザイナーの作品を展示。会場内は小さなブースがいくつもあり、身をかがめてブース内に入ってから作品を観ることができます。各ブースにはiPadが埋め込まれ、その音は頭上にある指向性の強いスピーカーによって音がシャワーのように降ってくる感じが体感できます。会場の様子のムービーです。個々の作品は会場で。ロンドンデザイングラフィック展■2010.8.6(金)〜2010.8.30(月)■パルコファクトリー■www.parco-art.com/web/factory/ukok1008/index.php==============================日本の現代建築家と世界をリンク >> japan-architects.com□ジャパンアーキテクツ参加メンバー >> オフィスプロフィール□建築・デザインのイベント情報 >> イベント情報□建築家の作品画像一覧 >> イメージギャラリー□ジャパンアーキテクツへのお問い合せ >> 事務局へメール==============================
August 06, 2010
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APOLLO一級建築士事務所を率いる黒崎敏さんの「SHELL」を内覧させていだきました。場所は駒沢公園にほど近い世田谷の住宅街。RC造2階建て。敷地約39坪。袋小路に位置し、隣に立体駐車場があるというネガティブ要素をどう乗り越えるがキーでした。外観からの印象とは違い、玄関を入ると南側に中庭があるためとても明るくなっています。玄関の右にある子供室より。中庭の向かいには和室。中庭は今後オーナーさんが作り込んでいくそうです。和室。その奥は主寝室、右奥に書斎。主寝室側より玄関方向を見る。2階へ。2階。左奥がキッチンで、右奥が水回り。窓から隣の立体駐車場の車が見えますが、この音のする南側に水回りと、1階には書斎が設けてあります。キッチン。奥はバルコニー。近隣は住宅が密集していますが周囲の緑を借景として積極的に取りこんでいます。キッチンよりダイニング、リビングを見る。大きな水平窓で奥行き感を出しています。台形の敷地ゆえ、少し曲がった動線により変化がうまれています。黒崎さんとプロジェクト担当の江ヶ崎さん。「施主の大好きなこの駒沢の閑静な雰囲気を取り入れながら、ある意味外部の環境をシャットアウトする必要がありました。陽の取り入れ方や視線の抜けを工夫しました。」==============================日本の現代建築家と世界をリンク >> japan-architects.com□ジャパンアーキテクツ参加メンバー >> オフィスプロフィール□建築・デザインのイベント情報 >> イベント情報□建築家の作品画像一覧 >> イメージギャラリー□ジャパンアーキテクツへのお問い合せ >> 事務局へメール==============================
July 30, 2010
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July 30, 2010
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7月8日からギャラリー間で開催されるデイヴィッド・アジャイ展「OUTPUT」のプレスカンファレンスに行ってきました。アジャイさんは現在最も注目される若手建築家のひとり。今回アジア初の個展となります。アジャイさんの代表作や、進行中の最新作が模型、図面、写真で紹介。「シルバーライト」。ロンドンでは光を吸収するような建物が多いが、これはファサードにアルミパネルを使うことで光を反射する。「LNハウス」(左)と「デンバー現代美術館」(右)。鉄板の美術館後援者の住まいと、ガラスの美術館が対比する。「スクリラ」ロンドンに建てられた仮設パビリオン。モチーフは人間の眼球。「モスクワ経営管理大学院 SKOLKOVO」。建設中の最新作。ディスク状の下部に講義室や会議室などの施設が入り、上部にはフィットネスセンター、管理棟、居住棟が並ぶ。SKOLKOVOの模型を前に作品を説明するアジャイさん。 「私の建築では光の役割をいつも重視しています」 敷地の起伏をディスクの上に表現。ファサードのガラスにはフィルムやジェルコートで色を付けているそうです。「アイディア・ストア・クリスプ通り」 。ロンドンにあるショッピングセンターの一角にある資料館・教育施設。2002年ヴェネツィアビエンナーレ国際建築展において「世界を変えるプロジェクト100選」に選出された建築。「アイディア・ストア・ホワイトチャペル」。カラフルなファサードは周辺の露店のテントに由来する。「シャダ・パヴィリオン 」。住宅街の地域整備事業で造られた広場に設置されたシェルター。アーティストのヘナ・ナディームと共同で木漏れ日をデザインした。懇親会では
July 30, 2010
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