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レベルアーキテクツの「上野毛の住宅」

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September 07, 2010

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ワールドアーキテクツ/world-architects.com 全面リニューアル!

world-architectscom

世界40カ国、2000もの建築家、インテリアデザイナー、ランドスケープデザイナー、構造家が登録されているプレミアムネットワーク『ワールドアーキテクツ/ world-architects.com』は、このたび全面的にサイトデザインをリニューアルいたしました。今回のリニューアルでは、よりインタラクティブでユーザーフレンドリーなサイトの構築を目的とし、スイスの気鋭のデザイン集団「TATIN Design Studio Basel」を起用。各国の新規登録、更新された建築家・デザイナー情報へ容易にアクセスできるほか、「コンテンツタブ」「プロジェクトリスト」「グーグルマップ」など多様な機能を新たに設けるなど、それぞれのコンテンツをより便利に、快適にご覧いただけるサイト構成となっています。『ワールドアーキテクツ/ world-architects.com』のなかでも日本の建築家・デザイナーを日・英バイリンガルにて発信し海外からも注目を集める『ジャパンアーキテクツ/ japan-architects.com』は、今後も「日本の現代建築家と世界をリンク」のコンセプトのもと、日本発の情報発信を多彩に展開してまいりますので、是非ご期待下さい!ワールドアーキテクツ/ world-architects.comwww.world-architects.comジャパンアーキテクツ/ japan-architects.comwww.japan-architects.com

August 30, 2010

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納谷建築設計の「片瀬山の住宅」

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August 12, 2010

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五十嵐淳、乾久美子、藤本壮介、藤村龍至らが参加の「Architects from HYPER VILLAGE」展

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「Architects from HYPER VILLAGE」展のオープニングに行ってきました。この展示は「現代都市を都市(city) 、大都市(metropolis)に続く超都市(hyper village) として捉え、 そこから生まれた新しい世代の日本人建築家たちをフィーチャーする」とのテーマでTeam Roundaboutのキュレーションによる、18組の建築家の展覧会。その一部を紹介します。会場はギャラリー"hiromiyoshii"。dot architects藤村龍至乾久美子藤本壮介五十嵐淳 (japan-architectsメンバー)中村竜治中山英之大西麻貴満田衛資(会場では作品名や説明がありませんでしたので作者名のみを紹介しました)Architects from HYPER VILLAGEhttp://www.round-about.org/2010/07/post_121.html■会期:2010年8月6日[金]〜 10月2日[土]■会場:hiromiyoshii==============================日本の現代建築家と世界をリンク >> japan-architects.com□ジャパンアーキテクツ参加メンバー >> オフィスプロフィール□建築・デザインのイベント情報 >> イベント情報□建築家の作品画像一覧 >> イメージギャラリー□ジャパンアーキテクツへのお問い合せ >> 事務局へメール==============================

August 07, 2010

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谷尻誠さん会場デザインの「ロンドングラフィックデザイン展」

サポーズデザインオフィスを主宰する谷尻誠さんが会場デザインを手掛けた「ロンドンデザイングラフィック展」のオープニングに行ってきました。会場は渋谷PARCO Part1のパルコファクトリー。テーマはグラフィックと音で体感するUKデザインシーン。22組のデザイナーの作品を展示。会場内は小さなブースがいくつもあり、身をかがめてブース内に入ってから作品を観ることができます。各ブースにはiPadが埋め込まれ、その音は頭上にある指向性の強いスピーカーによって音がシャワーのように降ってくる感じが体感できます。会場の様子のムービーです。個々の作品は会場で。ロンドンデザイングラフィック展■2010.8.6(金)〜2010.8.30(月)■パルコファクトリー■www.parco-art.com/web/factory/ukok1008/index.php==============================日本の現代建築家と世界をリンク >> japan-architects.com□ジャパンアーキテクツ参加メンバー >> オフィスプロフィール□建築・デザインのイベント情報 >> イベント情報□建築家の作品画像一覧 >> イメージギャラリー□ジャパンアーキテクツへのお問い合せ >> 事務局へメール==============================

August 06, 2010

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黒崎敏さんの住宅「SHELL」

SHELL

APOLLO一級建築士事務所を率いる黒崎敏さんの「SHELL」を内覧させていだきました。場所は駒沢公園にほど近い世田谷の住宅街。RC造2階建て。敷地約39坪。袋小路に位置し、隣に立体駐車場があるというネガティブ要素をどう乗り越えるがキーでした。外観からの印象とは違い、玄関を入ると南側に中庭があるためとても明るくなっています。玄関の右にある子供室より。中庭の向かいには和室。中庭は今後オーナーさんが作り込んでいくそうです。和室。その奥は主寝室、右奥に書斎。主寝室側より玄関方向を見る。2階へ。2階。左奥がキッチンで、右奥が水回り。窓から隣の立体駐車場の車が見えますが、この音のする南側に水回りと、1階には書斎が設けてあります。キッチン。奥はバルコニー。近隣は住宅が密集していますが周囲の緑を借景として積極的に取りこんでいます。キッチンよりダイニング、リビングを見る。大きな水平窓で奥行き感を出しています。台形の敷地ゆえ、少し曲がった動線により変化がうまれています。黒崎さんとプロジェクト担当の江ヶ崎さん。「施主の大好きなこの駒沢の閑静な雰囲気を取り入れながら、ある意味外部の環境をシャットアウトする必要がありました。陽の取り入れ方や視線の抜けを工夫しました。」==============================日本の現代建築家と世界をリンク >> japan-architects.com□ジャパンアーキテクツ参加メンバー >> オフィスプロフィール□建築・デザインのイベント情報 >> イベント情報□建築家の作品画像一覧 >> イメージギャラリー□ジャパンアーキテクツへのお問い合せ >> 事務局へメール==============================

July 15, 2010

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数字で見る建築 Vol. 3

Vol-3

オーストラリアのゴールドコーストにある高層マンションに住んでいる住人が、エレベーターの故障によって登らなければならなかった階段の段数。

July 14, 2010

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デイヴィッド・アジャイ展「OUTPUT」

OUTPUT

7月8日からギャラリー間で開催されるデイヴィッド・アジャイ展「OUTPUT」のプレスカンファレンスに行ってきました。アジャイさんは現在最も注目される若手建築家のひとり。今回アジア初の個展となります。アジャイさんの代表作や、進行中の最新作が模型、図面、写真で紹介。「シルバーライト」。ロンドンでは光を吸収するような建物が多いが、これはファサードにアルミパネルを使うことで光を反射する。「LNハウス」(左)と「デンバー現代美術館」(右)。鉄板の美術館後援者の住まいと、ガラスの美術館が対比する。「スクリラ」ロンドンに建てられた仮設パビリオン。モチーフは人間の眼球。「モスクワ経営管理大学院 SKOLKOVO」。建設中の最新作。ディスク状の下部に講義室や会議室などの施設が入り、上部にはフィットネスセンター、管理棟、居住棟が並ぶ。SKOLKOVOの模型を前に作品を説明するアジャイさん。 「私の建築では光の役割をいつも重視しています」 敷地の起伏をディスクの上に表現。ファサードのガラスにはフィルムやジェルコートで色を付けているそうです。「アイディア・ストア・クリスプ通り」 。ロンドンにあるショッピングセンターの一角にある資料館・教育施設。2002年ヴェネツィアビエンナーレ国際建築展において「世界を変えるプロジェクト100選」に選出された建築。「アイディア・ストア・ホワイトチャペル」。カラフルなファサードは周辺の露店のテントに由来する。「シャダ・パヴィリオン 」。住宅街の地域整備事業で造られた広場に設置されたシェルター。アーティストのヘナ・ナディームと共同で木漏れ日をデザインした。懇親会では

July 08, 2010

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エマニュエル・ムホーさんの「巣鴨信用金庫 常盤台支店」

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July 01, 2010

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浅利幸男さんの2棟住宅「棲林居」

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ラブアーキテクチャーを主宰する浅利幸男さんの「棲林居」のオープンハウスに行ってきました。場所は京王井の頭線 浜田山駅より10分ほどの住宅地。分譲された2区画に、デベロッパーから依頼され建売りの住宅を2棟同時に設計しました。道路より手前がA棟、旗竿敷地のB棟からなります。ファサードには耐候処理された杉の角材を使用。元々は大木もある緑の多い土地だったのですが全て切り倒されてしまったため、出来るだけ木を植え緑の再生を図り、その木々と馴染むようにとこのファサードに。まずはA棟に。玄関を入ると吹き抜けになっており、玄関ホールを挟む東西に窓があるためとても明るい。左は全面収納。玄関ホールから右(北側)に水回り、奥が寝室。外観からは気づきにくかったのですが、中から見ると実は縦格子に半分隠された窓がたくさんあります。2階へ。南側のDK。下のガレージを低めに抑え、DKのボリュームを確保。DKから吹き抜けに掛かるブリッジを渡ってリビング。その奥は奥行き2m程のバルコニー。バルコニーから2階の全景。A棟は、植えられた木々が成長し、その高さを感じられるように縦長の窓を多く採用。3階には寝室がふたつ。寝室からリビングを見下ろす。「防火基準をクリアしながら"木造の家"をできるだけ感じさせるように気(木)を遣いました」と浅利さん。次にB棟へ。アプローチの左側がA棟の庭。右から奥にかけてがB棟の庭になります。夏椿、アカガシ、モミジ、シマトネリコ、コクチナシなどたくさんの木が植えられています。隠れ家的和食ダイニングの趣のB棟玄関。引き戸を開ると中心に階段。地下に下りると水回りと寝室が一つ。水回り。2階へ上がると、A棟より多くの木材が表に現れます。防火基準がB棟の方が緩いためだそうです。"木造の家"が十分に感じられます。A棟では木々が高さで感じられるようにした開口に対して、B棟ではボリュームで感じられるように大きく広い開口に。リビングの奥より。階段を回りながら、レベルの異なる木々を楽しむことが出来ます。こちらも2階には寝室がふたつ。斜線に沿った梁をあえて意匠にしています。南に大きく緑が見える開口。外側から見る。網入りの重いペアガラスを支えるために上下の間の框には鉄骨が入っています。「2軒同時に設計するのは面白かったです」と浅利さん。「Aに出た問題をBで吸収したり、その逆もあったりと、互いの関係を自由に設定できました」浅利さんお気に入りの場所で。「建売り住宅の設計は初めてでした。いくつか制約がありましたがとにかく"建売りっぽく"ならないようにしました。」「敷地を見た後、まず緑のアプローチを考え、そこから生まれる佇まいを大切に設計しました。A棟B棟に入居する方がこの緑を互いに共有して良い環境をつくっていってもらえればと思います。」==============================日本の現代建築家と世界をリンク >> japan-architects.com□ジャパンアーキテクツ参加メンバー >> オフィスプロフィール□建築・デザインのイベント情報 >> イベント情報□建築家の作品画像一覧 >> イメージギャラリー□ジャパンアーキテクツへのお問い合せ >> 事務局へメール==============================

June 21, 2010

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橋本夕紀夫氏『空間デザイン/プロダクトデザイン塾』開講

ジャパンアーキクテクツのインテリア部門にご登録いただいている橋本夕紀夫さんが、日本住宅教室にて講座を開講なさいます。『空間デザイン塾』『プロダクトデザイン塾』の2講座ですが、同時受講も可能となります。定員がありますので、ご興味がおありの方はお早めに。場所:東京Esta虎ノ門、東京Esta青山定員:20名 詳細(PDF)==============================日本の現代建築家と世界をリンク >> japan-architects.com□ジャパンアーキテクツ参加メンバー >> オフィスプロフィール□建築・デザインのイベント情報 >> イベント情報□建築家の作品画像一覧 >> イメージギャラリー□ジャパンアーキテクツへのお問い合せ >> 事務局へメール==============================

June 17, 2010

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廣部剛司さんの「相模台の家」

廣部剛司建築研究所の「相模台の家」オープンハウスに行って来ました。RC造、地上2階、建坪は41坪、3連のヴォールト屋根が特徴的。この住宅を設計するにあたって設定されたテーマは「樹木をできるだけ切らない、4台のクルマを納める、そして親世帯へのアプローチを確保する」ということ。南側から見る。奥の玄関側のビルトインガレージにはアウディ。真ん中にはこの家の主役になるフェラーリ・ディーノ。手前2台分のスペースに普段使いの車が納まります。玄関を入るとこの光景。愛車ディーノが木立の下に佇む姿をイメージしたということで、丁度既存の庭の緑と中庭のアオダモに挟まれるような位置にありました。レストアに出されていたディーノは、このオープンハウスに合わせ前日に納車されました。中庭を回り込みながら左奥の「クルマリビング」へ。「クルマリビング」。正面はAVラック。書斎兼バーカウンターより。上に見える照明は廣部さんのオリジナルデザインでワイングラスのラックにもなっています。床レベルを下げ、アイレベルに愛車が納まるようになっています。ガレージ内でエンジンがかけられるように排気装置も。もうひとつのビルトインガレージにはアウディが納まります。ガラス越しに見えるLED照明の棚には施主のコレクションが並ぶ予定。玄関右手にある階段を上がって2階へ。2階。中庭を取り囲むように、和室、キッチン、リビングダイニング、テラス、寝室が配されています。和室。モダンにデザインされた床の間の花器の台。天板にはLED照明が仕込まれていました。キッチン。キッチンの裏側は水回り。奥がバスルームでさらに奥に坪庭があります。坪庭の頭上に開けられたオーバル形の穴から光が差し込みます。LDK。強力な方向性を持ったヴォールト天井に合わせて配置された廣部さんデザインのテーブルとライト。外付けのサッシュ。テラスより。愛犬用のケージ。子供室。主寝室。主寝室の窓から。廣部剛司さん。「ヴォールト屋根がすでにそこにあって、それを家具で必要な機能を満たしていくように空間をつくっていきました。」「のんびりとした時間が流れていくような家になっていたら嬉しいです」==============================日本の現代建築家と世界をリンク >> japan-architects.com□ジャパンアーキテクツ参加メンバー >> オフィスプロフィール□建築・デザインのイベント情報 >> イベント情報□建築家の作品画像一覧 >> イメージギャラリー□ジャパンアーキテクツへのお問い合せ >> 事務局へメール==============================

June 14, 2010

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